投稿日:2008年2月28日

ダッチオーブンでスタッフドチキン
徐々にダッチオーブンの使い方にも慣れてきたので、念願のスタッフドチキンに挑戦。
なかなか丸鶏が売っていなく、イオンでようやくゲットした国産鶏。
大きさは、和鉄ダッチオーブン28にギリギリといったところか。
鶏を中までキレイに水洗いし、水分をふき取る。
オリーブオイル・レモンの絞り汁・クレイジーソルト・ニンニクすりおろし・ローズマリーを表面と中側にまぶし、しばらく冷蔵庫でねかせる。(塩は多めに。クレイジーソルトの他にウマい塩をすり込んだ)
詰め物は、冷凍の「エビピラフ」。
アタマ側を爪楊枝で留め、オシリ側から入るだけピラフを入れる。オシリ側を爪楊枝でクローズ。
ダッチオーブンの底に、焦げ付き防止にアルミホイルを敷き、その上に網を置いた。
家庭のガスコンロでプレヒートしたダッチオーブンに鶏を入れ、蓋をする。
火加減は、中火より弱め。
下火のみで1時間。鶏の焼けるいい香りが漂い始めた。
鶏全体が白くなり7割程度火が通ったと判断し、外で待機していたツーバーナーに移動。
火加減は、コンロと同じくらいをキープ。
リッドを1cm程ずらし蒸気を逃がしながら、上に炭を置いた。炭の量は適当。
さらに45分ぐらい熱し、鶏表面にいい具合の焼き色がついてくる。
お好みの色になった所で、完成。
ピラフには鳥の旨みがしみ、普段の冷凍ピラフとは一味も二味も違う。
モモ肉やムネ肉など、いろいろな部位を食すことが出来るので、味が変わり楽しい。
初めての調理のわりに、かなりの高得点だと自負している。
(写真が完成版しか無いので、次回作る時に撮りなおすことにする)
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