投稿日:2008年3月16日

ランタンのメンテナンス(マントルの取り付け)を決行!
虫だらけでそのままにしていたランタンの掃除をした。
マントルを壊さないように慎重に汚れや虫を掃っていたつもりだったが、ちょっとしたスキにパラパラとマントルが崩れてしまい、急遽マントルの取り付けに。
奇跡的に10年前から付きっぱなしだったマントルを壊さず使っていたので、付け方や空焼きなどの流れがよくわからない。
たまたま、WILD-1でColemanの『ランタン・ストーブ取扱の手引き』をもらっていたので、それを見ながらマントルの装着に初挑戦。
予備で買ってあるマントルは1セット(2枚入り)のみ。失敗は出来ない。
(1)マントルの紐を2重に仮結び。
(2)バーナーチューブ先端のくぼみに取り付け、しわが均等になるように整える。余った紐を切り取っておく。
続いて空焼きの作業。
(3)マントルの下部から均等に火をつけて燃やしていく。
空焼きしたマントルは縮んで小さくなり、形が少しいびつだ。
(4)グローブとベンチレーターを取り付け、通常に点火作業をする。
無事点火し、マントルも丸みを帯びた形になった。
マントルがジェネレーター側に傾いていて気持ち悪いが、一発OKだったので一安心!
ランタンによってマントルの形も違うので、購入時は型番をチェックして間違いの無いように。
予備のマントルは常に切らすことなく持っておこう。
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どうもです~。いや~10年間使い続けていたわけじゃないですからねぇ。まぁ10年ぶりに出したときにマントルが付いていたのにはビックリしましたけど。w
使い始めても慎重に扱ってこなかったのに壊れなかったのはエライなぁとは思ってました。でも壊れるときは、一瞬にして散りますね。予備はたくさんあったほうがいいですね。
こんにちはぁ~(^ー^* )
10年間マントルを壊さなかったってスゴイですね~
そりゃー元取ってますよ!!!\(°o°;)/
僕はすぐ指が当たったりして壊すので、予備は常に5枚位もってます…
Posted by lilt at 2008年3月19日 18:12