投稿日:2008年10月 5日

ヒトリ焚き火は初経験なので、ちょっと新鮮。
昼間のぽかぽか陽気から、少し冷え込み始め秋の夜を感じ、焚き火の熱が苦になりません。ヒトリでも、焚き火の炎を見ていると落ち着きますね。
ふと写真を撮らねば!と思い立ち三脚をとりだし、ウロウロしながら写真を撮っていました。一通り撮り、薪をくべに戻りました。

薪をくべていると、遠くで「人の気配」を感じました。
ランタンの光と焚き火で、目が暗闇に慣れていなく遠くを見ても真っ暗で確認できません。
でも、何かいた? いや、、いる・・・。
じぃぃっと20~30m先を凝視していたら、タバコの光が見えます。
やっぱり「人がいる。。。」
なんでこんな所に?どこから来た?
管理棟の反対側から来たみたいだから・・・一般の人?
こっちに来たらどうしよう。。。絡まれたりしたら厄介だな・・・。
完全に焚き火どころじゃありません。
その人を、というか「タバコの光」を探します。
もう一度タバコの光を確認できた時は、その人が来た方へと帰って行くところでした。
「ホッ」としたのもつかの間、なんとこっちに向かって来ています!
「ぎょえぇぇぇ、、、なに~?こ、こっち来ないでぇ~」と心の中で思っていたら、目の前5mぐらいでやっと管理人さんだとわかりました。
あの数秒は、息を呑みました。。。身の危険さえ感じましたから。。。笑
焚き火が、地面から30cm以上離れていないと困るからとブロックを持ってきてくれたのです。。。いやぁ、ビビリましたわ。
栗拾いのオジサンは、これの布石だったのでしょうか?
だだっ広い敷地に、ヒトリってちょっとした事でも不安になりますしね。
管理人さんだと判ったとはいえ、ふと「一人ぼっち」を改めて認識。焚き火やランタンの光で、今度こそ変な輩が来ちゃったら困るし・・・。急に弱気です。薪の1束目が終わったところでテントに入っちゃいました。(^_^;)
テントに入れば安全ってわけでもないのに、なんとなく気が紛れます。
音楽を聴いたり、DS(爆)をしたりと家となんら変わりの無い行動をとってしまいました。笑
(つづく)
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