軽井沢 夏休み 我慢のキャンプ(1)

鹿沢キャンピングガーデン トレーラーハウス
やっぱり夏は、避暑地に人が集まります。

2009年8月22日(土)・23日(日)で、
群馬県の嬬恋村にある「鹿沢キャンピングガーデン」に行ってきました。

浅間山のふもとにあり、標高約1250mに位置しています。
日中も25度前後で、日陰にいるととても気持ちがいい陽気です。

現地には、10時過ぎに到着し「東部湯の丸IC」付近のベイシアで食材を調達。「道の駅 雷電くるみの里」で昼食をとり、キャンプ場へは12時半にチェックインしました。

今回も、トレーラーハウス泊です。

荷物を運びいれ、キャンプ場の散策。
道を挟んだ反対側にも、キャンプサイトがあります。

そこには釣堀もあったので、息子が早速チャレンジしたいというので竿をレンタル。ニジマス・イワナ・ヤマメが放流されています。

魚釣りは、向かないみたい。

しかし、お腹が一杯のようで、エサが目の前にあるのに全く食付きません。
しばらく、魚と睨めっこをしていましたが息子も我慢の限界。
我慢比べは、魚に軍配があがりました。
せめて、1匹でもつれてくれれば夕飯にも張り合いがあったのに・・・。orz
(ごめん息子よ・・・。)

夕食は、手抜きでBBQ。
周りのトレーラー宿泊者もみんなBBQ。深夜まで続くドンちゃん騒ぎのBBQ。
ここでも我慢が続きます。

次の日は軽井沢観光の為、9時にチェックアウト。
前日風呂に入らず眠ってしまったので、近くの温泉施設へ行くことになりました。

しかーし!なんてタイミングが悪いのでしょう。
ちょうどこの時間はどこも清掃のため風呂を開放していないようなのです。

何件か温泉施設をあたり、やっと空いている温泉へ。
見た目がかなりレトロな温泉施設でした。中へ入って、さらに愕然。
シャワーも何も無いタダの岩風呂。
シャワーらしきものといえば、壁から飛び出る細いパイプのようなもの。
そこから、お湯がジョボジョボ流れ落ちています。

いいんですよ、このくらい我慢すれば。洗えるんですから。
でも、なんかスカッとしない。。。

脱衣所は、読んで字の如く、着衣を脱ぐ場所だけです。
洗面台はおろか、ドライヤーなんてありません。
髪の毛びしょびしょのまま、外へ出ます。

温泉で疲れを取って軽井沢へ行く予定が、既に疲れてます。

そんなこんなで、軽井沢へ。
途中果てしなく広がるキャベツ畑が、疲れた心を癒してくれます。


その2へ続く

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