軽井沢 夏休み 我慢のキャンプ(2)

温泉で疲れた後、広大なキャベツ畑を見ながら軽井沢方面へ。

混雑が目に見えているので、アウトレットや北軽井沢へは行きません。

まずは、「軽井沢マウンテン牧場」という所へ。
ここでは、農園体験やアイスクリーム作り、ソーセージ作り、トラクター運転体験など様々な体験ができるそうです。

息子は数ある体験内容から、キャンドル作りを選びました。

水風船を持ち、溶けたロウに入れては上げて、入れては上げての作業の繰り返し。次第に、ロウが厚くなり始めてきます。

キャンドル作り体験

しっかりと厚みができたら、色づけです。色づけも同じ作業の繰り返し。最後に好きな模様をつけたら、「プシュ」っと水風船を割って器の出来上がりです。
仕上げは、係のお姉さんがロウソクを中に立てて固めて完成。

ロウに漬けている時間が長かった為、なかなか厚みができず完成までに1時間ぐらいかかってしまいましたが、とても楽しかったようです。

昼は牧場内で、またもバーベキュー。

バーベキュー
人が用意してくれるバーベキューって最高ですね。(笑)

昼食後は、アイスクリーム作りにも挑戦したかったのですが、冷やす時間が40分ほどかかるため断念。すぐにできるバター作りをし、広場で遊びマウンテン牧場を後にしました。

続いて、自然の凄さを息子に見せたくて「鬼押出し園」へ向かいました。

鬼押出し園

「大昔、あそこに見える浅間山が噴火して流れ出た溶岩が固まって出来たんだって。」と言っても、分かっているんだか分かっていないんだか。。。
でも、凄さは分かったのではないのでしょうか。

自然の凄さを目の当たりにし、ゆっくりしすぎてしまいました。
17時に園を出て高速へ向かっていたところ、上信越道と関越道が物凄い渋滞という情報が。

最後の最後で、また我慢ですかっ!

18時に高速に乗ったものの、途中休憩を含め家に着いたのが22時半。
夏休みの避暑地&観光地は、我慢が必要だとつくづく思い知らされた。

今回も次男のためにトレーラー泊をしているけれど、ハイハイや掴まり立ちをするようになったので、狭いトレーラーが逆に怖く感じるようになってきた。
トレーラー泊も3連続ですると、さすがに飽きてきたというのもありバンガローとかに変えてもいいかなぁ。

トレーラーハウス村がそうさせたのかもしれないけれど、全然キャンプ場でのんびりした感覚が無かった。

次は、のんびりキャンプがしたいぞ!

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