投稿日:2009年10月 6日

料理を考える時のヒントに。
ふと、こんな本を買ってみました。
1ページ1料理で、綺麗な完成写真を掲載。全ページカラー。
といった食欲をそそるようなレシピ本ではなく、
料理のアイデアが詰まった本というべきでしょうか?
完成写真は最初のページに数点カラーで載っているだけで、
あとは縦書き2段組の文字ばかり。
保存食・魚介・肉・粉・野菜などのジャンルに分かれて掲載されています。
1つの食材を基に、●●と組み合わせてこんな料理。こうすれば、こんな料理に。味付けは、■■と▲▲で。といった、感覚的レシピ本です。(笑)
あまりにアバウトでわかりにくく感じるかもしれませんが、食材を見て、アレとコレを組み合わせればこんな料理ができるんだ。といった感覚を広げてくれる参考になりそうです。
気合いを入れて作る料理が載った本ではありません。
だって中には、?と思うようなものも。「生ウニ」ってレシピか?
現地でこんな食材が手に入ったから、簡単に調理がしたいんだけど。
といった時の引き出しに便利かもしれません。
ぜひ、参考にしてみては?
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